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グリップを握りやすく、かさばらず、そこそこ温かいバイク手袋

2017年1月 1日
冬のバイク手袋というと、防寒・防風には優れているんだけど、どうしてもグリップが握りにくく、かさばってしまうものが多い。
今使用している手袋は、グリップが握りやすく収縮性のある100均の指ぬき手袋。
バイクにナックルガード(グリップ部分の風防)が取り付けてあり、直接手に風が当たらないので、この手袋でもそれほど寒さは感じない。
それでも、朝方の気温の低い時間や、山間地の走行をすると、さすがに指先がかじかんで冷たい。
そこで、そこそこ温かく、グリップを握りやすそうなモンベルのインナーグローブを購入してみた。
素材は、シャミースという薄手のフリース。
モンベルの製品は、他にネックウォーマーとルームシューズ(室内履き)を所有しているが、いずれもクリマプラスという素材。
シャミースは、クリマプラスよりも薄手なので、とても軽くて嵩張らない。
装着してみると、思った通りフィット感は良好。
バイクのグリップもしっかり握れる。
ただし、これだけだと生地がグリップに直接ふれて摩耗しそうなので、100均の指ぬき手袋を重ねて装着。
これでも、装着感に変化は無し。
走行時は、ホンワカ温かく、たまにスースーするするが、指先が冷たくなることはなかった。
スースーするのは、汗が蒸発して外に排出しているからと思われるが、汗が中にこもると、暑っ苦しいような、もどかしいような不快感があるので、適度にスースーしてくれていたほうが快適である。

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