メタボリック症候群の治療薬として期待される化合物「ファトスタチン」
2009年8月30日
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ファトスタチンは、細胞内で脂肪の合成に関わる酵素の働きを妨げる有機化合物。 マウスにファトスタチンを投与し体重変化を調べる実験で、京都大と東京大などの研究チームが有意性があることを確認した。 |
つまり、おなかいっぱい食べても体内で脂肪にならないから、肥満にならないということね。実用化すれば、ダイエット革命が起きるじゃない。
ダイエット用だと、乱用されるのが目に見えているよね。それに、まだ安全性は研究段階だし。
メタボになっちゃた人だけに治療薬として使われると思うよ。
出典 :
上杉志成教授ら、脂肪合成を阻害する化合物の作製に成功
https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/pr/2009/08/28-nr.html
脂肪合成を阻害する化合物を発見、糖尿病・メタボ治療に光明 京都大など
https://dm-net.co.jp/calendar/2009/008748.php
A Small Molecule That Blocks Fat Synthesis By Inhibiting the Activation of SREBP
https://www.cell.com/cell-chemical-biology/fulltext/S1074-5521(09)00238-5