昭和に流行ったレトロな数当てクイズ
2014年2月21日
Pちゃん、昔の数当てクイズだけど、これ覚えている?
① 1~9の数字の中で、好きな数字を1つ、頭の中だけで思い浮かべてください
② その数字に 2 をかけてください
③ 次に 8 を足してください
④ その結果を 2 で割ってください
⑤ 最後に、最初に思い浮かべた数字を引いてください
⑥ 答えは 4 ですね!
なつかしいわね。どんな数字を選んでも、必ず答えが4になるやつね。
でも、暗算が苦手な人には出題しにくいわね。
なぜ必ず「4」になるのか
最初に思い浮かべた数字を x とすると、計算は次の流れになります。
2をかける → 8を足す → 2で割る → 最初の数字を引く
数式で書くと、
(2x + 8) ÷ 2 - x = 4
途中で x(最初の数字)が消えてしまい、4だけが残るため、どんな数字を選んでも答えは必ず「4」になります。
答えが別の数字になるバージョン
考え方は同じで、足す数字を変えるだけです。
答えが「3」になるもの
2をかける → 6を足す → 2で割る → 最初の数字を引く
(2x + 6) ÷ 2 - x = 3
答えが「5」になるもの
2をかける → 10を足す → 2で割る → 最初の数字を引く
(2x + 10) ÷ 2 - x = 5
答えが「7」になるもの
2をかける → 14を足す → 2で割る → 最初の数字を引く
(2x + 14) ÷ 2 - x = 7
※ 足す数字を「答えの2倍」にするだけで、答えを自由に変えられます。