あひるガアガアのタイトルロゴ

原始的な農業を営む粘菌

2011年1月20日
ウサギの顔 微生物の粘菌の一種が、餌となる細菌を増やす「農業」を営んでいることを、米大の研究グループが明らかにしたそうだ。
餌となる細菌が少なくなると保存しておき、生産にまわすらしい。
アヒルの顔 粘菌といえば、鉄道路線の最適な設計を行う実験でも話題になったわね。
単細胞なのに賢いのね。
キイロタマホコリカビ Dictyostelium discoideum

出典 :
Primitive agriculture in a social amoeba
https://www.nature.com/articles/nature09668

Twitterでシェア Facebookでシェア Tumblrでシェア Redditでシェア